’26年1月4日・寅の日

神社

1月4日は、現実という鐘の音が鳴り響く日。

古い知恵の中で、とても力強いエネルギーが動き出す日。

新しい一年の最初の寅の日で、虎のように逞しさと豊かな運気で歩んで生けるような秘密の日なのだそうだ。

そんな清々しい気持ちで一歩を踏み出しとても大切な節目で、寅の日は毘沙門天様という神様と深いご縁がある日。

毘沙門天様は、勇気と知恵、そして金運を授けて下さる守護神様。

また、寅の日はお金や仕事に関することで『大吉』の日とされています。

こんな日に始めた仕事、あるいは誰かに届けた真心そしてお金、巡り巡って必ず自分の元へと帰って来る、しかも何倍にもなって帰って来ると信じられています。

実際にそう思うとなんだかワクワクしてきませんか?

この1月4日は暦の上で『寅の日』

だからこそ仕事始めや金銭にかかわる行動、人との新たな関係を動かし始めるのに適した日とされています。

虎と深い縁を持つ毘沙門天様に参拝

たまたま住んでいる近くの場所に毘沙門天様を祀る寺院があった。

早速手を合わせに行く。

『今年も正しく働ける力を下さい』

『道を誤らぬ知恵を授けて下さい』

簡素で誠実な言葉を心の中で捧げた。

今年はここから動き出す

これから働くものとして、端正さを意識し仕事に戻る自分を整え、机の上を整え年始の行動を意識して、本日は体に覚えさせた。

翌日から仕事。 の、前に東西金杯を買う。

京都金杯 ハズレ
中山金杯 当たり🎯ガミ

すぅぅっと大きく息を吸って・・・

正しく働く覚悟を持って一歩を踏み出し、仕事始めの準備と同時に自分自身を仕事へ戻すための橋渡しをして整える。

正月の余韻を残しながら現実の世界へ踏み出す。

今晩は「ほど良く」温かい鍋に海草を少し添え、野菜や茹でたものをゆっくりと味わい、静かな満足感で眠ることにした。

急がない事

恐れない事

そして、先延ばしにしない事

落ち着いた心で一歩踏み出し、仕事にもお金にも人との縁にも、長い道を示し眠りについた。

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